定期高齢者肺炎球菌感染症予防接種のご案内(一部自己負担有)

ページ番号 1001769  更新日  令和6年3月27日


定期高齢者肺炎球菌感染症予防接種のご案内(一部自己負担有)

 以下は令和6年4月1日以降の事業内容となります。令和6年3月31日以前の事業内容については、健康推進課までお問い合わせください。

 令和6年度より対象者の年齢と接種可能期間が変更になりました。下記をご確認ください。

 令和5年度定期接種対象者で令和6年3月末の年齢が65歳の方は、66歳の誕生日の前日まで延長して定期接種となるため、定期接種が未接種の方に使用期限を延長したりんどう色の接種券を送付しています。

 令和6年度定期接種対象者には誕生日月の末頃に対象者へりんどう色の接種券を送付します。

 高齢者の肺炎球菌感染症予防接種は、主に個人予防に重点を置いています。本人が接種を希望した場合に限り接種を行いますので、掲載内容をよく読み、効果と副作用などのリスクを理解したうえで接種の判断をしてください。

 ?実施期間:65歳の誕生日の前日から66歳誕生日の前日まで

 ?接種費用(自己負担金):1,500円

 市内実施指定医療機関に加えて、小平市、国立市、府中市、小金井市の医療機関でも接種が可能です。詳しくは本ページ下段「高齢者肺炎球菌感染症予防接種実施指定医療機関」をご覧ください。

定期接種の対象者

(1)法律で定められた定期接種の対象者

 令和6年度より満65歳の方が対象となります。

(2)接種時60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害をお持ちの方で、身体障害者手帳1級を所有している方

 個別通知はしません。接種券を発行しますので、健康推進課までお問い合わせください。

【注意】過去に肺炎球菌ワクチン(23価)を接種されたことがある方は定期接種の対象にはなりません。((注釈)自費での接種を含む)

 過去5年以内に肺炎球菌ワクチンの接種履歴がある方においては初回接種より局所反応(接種部位の痛みなど)の程度と頻度が高いことから、再接種を希望する場合はその必要性を慎重に考慮し、十分な間隔(5年以上)をあけた上で、接種することができます。接種前に健康推進課へお問い合わせください。

接種方法

ご希望の医療機関にご連絡のうえ、下記のものを持参して接種して下さい。

 (注釈)生活保護受給世帯及び中国残留邦人生活支援世帯の方は自己負担はありません。

(注釈)生活保護受給世帯の方は、生活保護受給証明書(市役所第2庁舎生活福祉課で発行)をご提出いただきます。

定期高齢者肺炎球菌感染症実施指定医療機関

 実施指定医療機関以外で接種すると全額自己負担になりますので、ご注意ください。

 実施時間や予約の有無等、医療機関によって取り扱いが異なりますので、必ず事前にご確認ください。

 市内の医療機関に加え、小平市、国立市、府中市、小金井市の医療機関(下記リンク参照)でも接種が受けられます。指定の医療機関(下記リンク参照)以外で接種すると全額自己負担となりますのでご注意ください。

 実施指定医療機関は下記リンクページよりご確認ください。

実施指定医療機関以外で高齢者肺炎球菌感染症予防接種を受ける場合

 施設に入所している・病院に入院している等の理由により、上記実施指定医療機関以外で高齢者肺炎球菌感染症予防接種を希望する場合、予防接種依頼書を発行するための事前申請が必要です。

 詳細は健康推進課までお問い合わせください。

高齢者の肺炎球菌感染症とは

高齢者の肺炎球菌感染症についてや予防接種の効果・リスク等については、下記をご参照ください。

関連情報


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートホン版ホームページをご覧ください。


このページに関するお問い合わせ

健康部 健康推進課 予防係
電話番号:042-321-1801


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