ページ番号 1001045 更新日 令和6年12月9日
次の対象となるかたは、それまで加入していた国民健康保険や職場の健康保険、共済組合、船員保険などから抜けて、後期高齢者医療制度に移行します。
後期高齢者医療制度には扶養という考えがないため、75歳以上になったかたの保険の扶養となっていたかたは、現在加入中の会社の健康保険や共済組合から脱退して新たな保険への加入手続きが必要です。
国民健康保険へ加入をご希望される場合は、下記リンク先をご確認ください。
後期高齢者医療制度では、保険証が1人に1枚交付されます(令和6年12月1日まで)。保険証には自己負担割合などが記載されていますので、医療機関にかかるときには必ず提示してください(令和6年12月1日までに発行された被保険者証は、負担割合等に変更がなければ令和7年7月31日までご使用いただけます。)。
また、令和6年12月2日以降は紙の保険証の交付が終了するため、同日以降保険証の新規発行・再交付ができません。
紛失された場合などは、保険証利用登録をしたマイナンバーカード(マイナ保険証)をご利用ください。
マイナ保険証をお持ちでないかたには、資格確認書を発行します。資格確認書で保険証と同じように病院等を受診いただけます。
(注釈):令和6年12月2日から令和7年7月末までに75歳の誕生日を迎えるかたには「資格確認書」を、令和7年8月以降に75歳の誕生日を迎えるかたには、「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」を交付予定です。
健康部 保険年金課 高齢者医療係
電話番号:042-312-8608
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