市役所 よくある質問

ページ番号 1006595  更新日  令和1年12月26日

質問 市役所を建て替える計画はどうなっていますか。

回答

 市では国分寺駅北口再開発事業の経費増などの状況を踏まえて,建設計画を延伸してきましたが,同事業の完了に一定の目途がたったことから,現在,新庁舎建設についての取組みを再開しています。
 平成27年度には,新庁舎建設に係る基礎調査を改めて実施し,平成28年9月には,平成23年度にいったん廃止していた庁舎建設資金積立基金を設置して,平成29年度以降も基金残高を積み増しています。
 平成29年度は,新庁舎建設について広く市民の皆さんの意見を丁寧に聴きながら進めていくため,6月には地域懇談会,10月には団体ヒアリング,12月には市民アンケートを実施しました。また,11月からは執務室等環境調査を実施し,現庁舎の執務室等が抱える課題と,新庁舎における機能的な執務室等を実現するための要件を整理しています。
 平成30年度は,6月頃に市民アンケート結果報告会,11月に新庁舎建設基本構想検討中間報告会を開催して基本構想の案をまとめ,12月〜1月にお知らせと構想案の概要版を市内全戸(約52,000件:当時)に配布し,パブリック・コメント及びその説明会を実施しました。パブリック・コメントでは,他の案件と比較して多い66の個人・団体からご意見をお寄せいただきました。その結果を踏まえ,平成31年3月に新庁舎建設の基本理念等を整理した「国分寺市新庁舎建設基本構想」を策定しました。新庁舎の建設候補地については,基本構想において,現庁舎用地と泉町都有地(泉町二丁目102番9:地番表示)の2か所に絞りました。
 平成31年度(令和元年度)は,4月に市民懇談会,5月には副市長が参加する市民懇談会を開催し,6月〜7月には団体(グループ)懇談会を開催しました。これまでに頂いた市民の皆様のご意見も踏まえ,9月の市議会令和元年第3回定例会において,市長より新庁舎の建設候補地は泉町都有地が望ましいとする所信表明を行い,11月にはそのことについて市長自らが説明する市長説明会を開催しました。
 地方自治法の規定により,庁舎の位置は,市議会の議長を含む出席議員の3分の2以上の議員の同意を必要とする特別多数議決で定めることとされています。そのため,新庁舎を泉町都有地に移転するための条例案を12月の市議会令和元年第4回定例会に上程し,12月20日の本会議において賛成多数により可決されました。
 引き続き,市民・議会のご理解のもと,新庁舎建設に対する市民の皆さんの期待に応えてまいります。


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