農を学ぶ「市民農業大学」

ページ番号 1002116  更新日  令和5年10月13日


市民農業大学とは

設置の背景

平成2年7月に、国分寺市農業委員会より提出された「国分寺市農政施策確立に関する建議」を受け、国分寺市農業振興施策の一環として、市民に「農業・農業者・農場への関心と理解を深めてもらう」ことを設置の理念として平成4年に開校しました。

市民農業大学の目的

(1)市民が農業にふれながら憩いとやすらぎを感じてもらえる場を提供することにより、市民の健全な余暇利用を図る。

(2)体験学習を行うことで、地域の農業、農作物、食の大切さ及び生産物価格の形成過程への理解を深めていただく。

(3)市内の農地が、農産物の供給地としての価値だけでなく、貴重な緑地空間としての意義があることを認識していただく。

(4)本事業及び併せて実施する援農ボランティア技術習得講座により、将来的な援農ボランティアとしての活動に向け、必要なスキルを習得していただく。

受講内容

市内農家の協力・指導で農業体験学習しながら、都市農業への関心と理解を深めるとともに、国分寺農業を支える援農ボランティアを養成します。

受講生自らの手で野菜の播種(種まき)・定植から除草などの農場管理、生産・収穫に至る一連の作業を、年間(4月から12月)を通じて体験学習します。また、果樹・植木や鉢花の座学や実習も行ない、本市の農業をまるごと体験することができます。併せて開講する「援農ボランティア技術習得講座」を修了した方は、市内の農家の畑で農作業などを手伝う援農ボランティア活動ができるようになります。

講義は毎週3回で水・土・日曜日の9時から2時間程度です。出席日数が全日程のおおむね30%に達した受講生には修了書を授与します。受講生の募集は、毎年1月号の市報でお知らせします。定員は30名で、受講料は年間10,000円(保険料、種・苗木などの教材費の一部)です。援農ボランティア技術習得講座を併せて受講の場合も費用は同じです。

 

[画像]市民農業大学実習風景(206.1KB)

関連情報


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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 経済課 農業振興係
電話番号:042-325-0111


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