医療機関への受診等について

ページ番号 1023139  更新日  令和2年5月18日


感染症が心配なときは

まずは、かかりつけ医や最寄の医療機関に電話で相談をしてください。

「発熱や咳などの風邪の症状」

「強いだるさや息苦しさ」がある方で、

不安に思う方は、まずは、かかりつけ医や最寄の医療機関に電話で相談をしてください。

感染を疑われる場合は

下記の症状があり、新型コロナウイルス感染症を疑われる方は、下記の新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)にご相談ください。
 

新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)

以下のいずれかに該当する場合は、すぐに同相談窓口にご相談ください。(以下に該当しない場合の相談も可能です。)

(1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

(2)重症化しやすい方(注釈)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(注釈)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

(3)上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

ご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

電話や情報通信機器による診療と薬の処方について

新型コロナウイルス感染症患者が増加しており、通院時の感染を心配し、受診を控えたことにより、病状を悪化させることが懸念されています。

そのため、臨時的・特例的な取り扱いとして、電話や情報通信機器による診療により、医師が診断や薬の処方をすることが可能とされています。医療機関から薬局へ処方箋がファクスなどで送られて、薬局や配送等で薬を受取ることができます。

まずは、対応している医療機関かどうかも含めて、かかりつけ医や最寄りの医療機関に電話でご相談していただき、ご自身の健康管理に役立ててください。

4月10日に厚生労働省から出された通知により、以前ホームページでお知らせした内容と変更となりましたのでご注意ください。

なお、この対応は新型コロナウイルス感染症患者の増加に伴い、感染拡大防止策として、厚生労働省から臨時的・特例的な取扱いとして通知されています。今後の流行状況の変化により、取扱いが変更や廃止される場合があります。



健康部 健康推進課 健康推進係
電話番号:042-321-1801


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